☆お別れ…☆

皆さんこんばんは。
今日は比較的時間があるのでまた書きます。
このギターは、Martin D-35 と言うギターです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますがかなりの音がいいギターです。
実は、事情あってしばらくの間お別れする事になりました。
次に帰ってくるのはいつになるか分かりません。。。
本当に寂しいです。
このギターは、僕が20歳の時に給料を全部叩いて買ったもので、
14年間の思い出が詰まったものでした。
もうこの家には影も形も存在しません。。。
あるのは、この写真と、
最後に弾いた曲の思い出だけが僕の胸の中で残っています。
20歳と言えば僕が初めて姫路城の
「野外音楽劇場」でステージに立った年です。
当時、楽譜スタンドも持っていなくて、
スタッフの女性に楽譜を手で持ってもらって歌いました。
持ち時間は40分で10曲用意していて、
初めて歌った曲は、長渕剛さんの「俺らの家まで」だったと思います。
そこで、初めて人前でオリジナル曲の「この街のどこかで…」を披露しました。
その後、何度も人前で歌うようになり夢に一歩近付いた気がしました。
お別れの日に弾いた曲は、
僕が19歳の時に初めて作った歌で「この街のどこかで…」を
作った当時のまま歌いました。
歌っているうちに何度も涙がこぼれ落ちそうになって堪えました。
歌いきった後、ギターをケースにしまい込み未練たらたらで別れを告げ車に積み込みました。
再開の日まで随分時間はかかると思いますが、仕方ありません…
ギターがある場所は分かっているので会いに行こうと思えば会えるのですが、
敢えて会いに行きません。
ギターを手渡し、
「こいつをよろしくお願いします」と
後ろ髪を引かれながらギターに背を向けて無理やり帰りました。
帰りの車の中でやはり思ったと通りに、すべての思い出が甦ってきました。
14年分まとめてフラッシュバックしてきました。
何があっても一緒に居てくれたギターに感謝の気持ちを込めてブログ記事にしてみました。
14年間ありがとう・・・
また会う日までそこに居て下さい。
またコメント書いて下さいねぇ(@^^)/~~~
コメント
はじめまして。メロたんです。
ギターの事は良くわかりませんが…大丈夫(^-^)きっと戻ってきてくれます!
その思い出いっぱいのギターも、他のどこへも行きたくないはず。
いい子で待っていてくれてますよ(^^#)素敵な思い出と一緒に。
Keep smiling!
はじめまして(*^_^*)
メロたんさん?メロたんさんもおかしい呼び方ですね^_^;
でもコメントありがとうございます。
あなたの言葉すごく心に響きました。
本当ありがとう。
その言葉を胸に、いつか戻って来てくれる事を信じて生きて行きます。
またコメント下さい。
はじめまして よろしくです
ギターもきっと寂しがってると思いますよ同じ気持ちですよ
きっと
こっちさんコメントありがとうございます。
そんな風に言ってもらえると僕もがんばれます。
とにかく今は、がんばります。
またコメント書いて下さい。
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